梅雨に入り、雨の日が続き現場監督さんは工程管理が大変そうです。
今回は雨と親水性の外壁材(タイル)についてお話します。
まず、親水性とは水を掛けたとき水をはじかずに
表面に広がる性能のことを言います。
そのことによって表面についた(ホコリ、排ガス)など
の汚れが外壁材表面にできる薄い膜によって
洗い流されるのです。
よって外壁がきれいになります。
この外壁材はカタツムリの殻のメカニズムによって
この技術が生まれたそうです。
みなさんもこの時期、カタツムリを見ましたら殻が
きれいになっているか確かめてみて下さい。
shimo